スイーツ vs デザート

こんにちは、クリスマス寒波が来てるとあって、かなり寒いですね。
さて、クリスマスといえば、(まーもう巷では、しめ縄におせち料理の準備で大忙しですが)ケーキとか、欠かせませんよね。
日本に帰国してから、いろんな「逆カルチャーショック」を患っている私ですが。そんなこんなで、改めて思う日本語英語の底力を見て行きたいと思います。

Sweets vs Desserts (スイーツ対デザート)

「スイーツ」って、本当に若い(でもない時もありますが)女性の間で使われているんですね。主に、雰囲気的にしかわからないのですが、カフェや高級デパ地下などで売っている「ちょっと洒落た甘いもの」の事たど思います。

日本語でいう「スイーツ」は英語ではDessertsじゃね?

もちろん、日本語でもデザートという単語が使われますが、なんだか「時代遅れ」なイメージがあって、オシャレな感じが大切な「洋菓子」には似合わないようになってきてますね。

私は日本語も英語も、いろんな意味で「単語の交流」があっていいと考えているので、「スイーツじゃなくって、デザートが正解だ!」って言ってるわけではないんですよ。

ただ、既存の商品を別の名前(レーベル)をつけて、新しいイメージで売り出す、、、正当なマーケティングです。

しかしながら、この「スイーツ」に関しては、「デザート」という食べ物から格下がりしているような気がするのです。

格下の名前」のレーベルを貼って、「格上の物」として売る、すごいです。

sweets desserts

グーグルで画像サーチしてみると、一目瞭然です。左が「スイーツ」で右が「デザート」です。左は飴や、グミ、150円ぐらいで普通に地元のママチャリであふれるスーパーで売っている物で、右の写真には「食後にいただく、洒落たケーキ」などが表示されてます。

きっと、すごいマーケティングの神とか呼ばれている人が、スイーツとデザートの「下克上」を日本語英語でやっちゃったんですね。それで、すごい成功しているから、感心。

これからも、こんな感じで、また「逆カルチャーショック」な事を綴っていってみたいと思います。

それでは、come again!


人気ブログランキングへ

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中