“WHATEVER …” って言われると、ムカつくよね

こんにちは、あまり寒いとか師走とか、そんな話はどこにでも転がってるので、今日はネットで見つけた気になるニュースをご紹介させてください。

Whatever answer

米国人がいらつく言葉、「どうでもいい」が4年連続一位=調査(ロイター通信)

[ニューヨーク 27日 ロイター] 米国人が会話の中で最もいらつく言葉を調べた米マリスト大学の調査で、「whatever」(どうでもいい)が4年連続で1位に選ばれた。同大学は1246人の成人した米国人を対象に電話で調査を実施。その結果、32%が「whatever」が最もいらつく言葉だと答えた。2位以下は 「like」(という感じ)の21%、「you know」(だよね)の17%、「just sayin’」(言ってみただけ)の10%と続く。

まとめるとこんな感じです

  1. Whatever – どうでもいい
  2. Like ~ – という感じ
  3. You know – だよね〜
  4. Just sayin’ – 言ってみただけ
  5. Twitterverse – ツイッターの世界
  6. Gotcha – (あなたの言ってる意味が)分かった

一位のWhateverに関しては、(私個人の意見ですが)交渉事や、口論、そして子供たちに注意をした時とかに “whatever” とかさらりと言われる(言い捨てられる)と、結構頭に来ます!

頭に血が上るので、理路整然と考えるのが、バカらしくなってきたりするんですよね。

「どうでもいい」っていう日本語訳なのだと思いますが、使い方にコツがあります。

気分的には「ま、どーでもいいんじゃね?あんたの言ってること、聞いてねーし」のニュアンスで、普通の落ち着いた声で「さらりと言い流す」ことが、大事です。(*使用上の注意、相手がマジでキレても私は責任とれませんので ^^;)

ま、ケンカ相手を高確率に逆上させ、混乱させること間違いなし。おまけに、この Whatever を言った後は、ハイレベルで理論的な話術は必要なしです。(多分…)

あと、ご存知の通り、you knowとか、likeなどを多様すると「私には正確に物事を表現する語彙力がない」と宣伝しているような感じなので、カジュアルな関係以外で使うとちょっとつらいかも。

Twitterverse などは数年前にはオックスフォード辞書(日本で言う広辞苑にあたるのかな?)に載っていなかった新語で、ツイッターを使う人が住む世界というか、宇宙というか…

大阪市長の橋下氏も、テレビなどのマスメディアへの反論を「ツイッターで怒りの20連発」してしまうヘビーなユーザーみたいなので、Twitterverse(星)人の一面をもつ市長っていうことなのかもしれませんね。

しかし、Twitterverseが「ムカつく」言葉に感じるのは、「ツイッター」に利用価値が見いだせない人達が大半なのかも。

長くなりましたが、今日はこのあたりで、失礼致します☆ come again!

人気ブログランキングへ

広告

“WHATEVER …” って言われると、ムカつくよね」への2件のフィードバック

  1. Ryuが「Miss. Pが”Whatever”連発してた!」って言ってました(笑)
    日本の小学校先生もそんな感じだったら、ストレスは感じないでしょうね。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中