キラキラ☆ラメって…

こんにちは、今日はお天気が残念ですね。雨がず~っと降っていて、お正月のためのお買い物が全くはかどらない一日でした。

さて、本日は日本で見つけた「おい、これ大丈夫かよ」な英語?(もしくは他の外国語)をご紹介します。

某100均ショップで、手芸用のパーツ「キラキラ☆ラメ入りストラップ」を買ったのですが、パッケージに雰囲気英語がお約束通り書かれてて、これまたお約束通りヘンテコ英語だったりするわけですが…。

lame

見にくいかもしれませんが、“Lame decorated strap strings in 6 colors containing 6 pcs.”と写真の上部に印刷されてます。

細かい事を言うのは「小姑」ぽくって嫌なのですが、“strap” (ストラップ)と “strings” とは、この場合ほぼ同じ意味なので、重複感モリモリ。

その上、“6 Lamé decorated straps in 6 colors”  と言いたいのだろうと、(ひねくれた)私にはひしひしを感じました。

ここで、一番のヘンテコが “Lame” という綴です。おフランス語から頂いた単語「ラメ」(キラキラした金属片がまぶされてたり、織り込まれた物という意味)を使っているのはすぐ分かります。

しかし、英語の“Lame” だと、(この単語が、日常的に使用される場合の)「マヌケな、くだらない」というふうに読まれてしまって、「このストラップ、くだらなねーっ」なのか?と受け取られかねないな、と。

英語の “Lame” はスペルの “e” が、いわゆる「サイレント(発音しない)E」にあたるので(偉そうな Bossy E と呼びます)その前の母音、”a” は「エイ」と発音する規定です。

なのでこの単語は「レイム、レーム」と発音します。日本でも、政治解説番組などを見ていると、任期が終わりかけの(または終わることが目に見えている)権力者のことを「レームダック」とかって言いますよね、あの「レーム」がこの “Lame” です。

グローバルな企業なので、”e” を、おフランス語のアクセント記号付きの “é” をつけて欲しかったなと。そうだったら、「ラメ」と世界中に展開されているお店でヘンテコだと思われないのに。

と、「重箱の隅をつつく」ような、お正月用のお節料理教室を明日に控えた、エントリーでした。

長くなって、ごめんなさい。 come again!

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