ゆく年くる年も、逆じゃね?

あけまして、おめでとうございます。

さて、家族で日本のお正月を満喫しているなか、いろんな「日本と北米の真逆じゃね?現象」を感じる毎日でございます。

大晦日/お正月とnew year’s eve / new year’s day の「真逆」を書き留めたいと思います。

大晦日の意味を紐解くと、「一年の最後の月、12月の末日」の事を指します。大晦日とは、日本人にとって「今年の最後の日」なんですよね。(もちろん、分かりきったことですが…)

一方、英語圏では 12月31日を new year’s eve と称して、「新しい年が始まる前夜」と表現します。

日本では12月後半になると「今年を振り返る」特集をテレビやいろんなメディアで見かけます。それで、一般では「忘年会」をして、「一年をおさらいをして、その年の良いも悪いも忘れちゃう」んですよ。12月31日はあくまでも、最後の日なのです。

逆に、英語圏では12月31日は、「新しい年の、前夜」の感覚が強く、「一年のおさらいしてる時じゃねーよ、明日は新しい年が生まれるんだよ!」パーリーだぜ!状態じゃないかと。

その上、蛍の光」が日本では「12月31日が終わる前に歌う」のが通例ですが、英語圏では「時計が1月1日になってから、夜中の12時過ぎ」に歌い始めます。

new_year_jp new_year_ca

上のキャプ画像は,(本日1月2日撮影)一枚目が「日本版グーグル」で、2枚目が「カナダ版グーグル」です。ここでの大きな違いは、カナダ版には “Watch the biggest moments of 2012” (2012年の偉大な瞬間を観る)と検索欄の下に表示されています。

日本語版には何の表示もありません。

そう、英語圏(北米の人)は「2012年のまとめや総括」は翌年1月になってから、やったりすることが多いんです。それにくらべて、日本人は「2012年のことは、2012年の最後で総括して、2013年は全くの新しい年なんだから、もう過去の事を新年から言わないでよ」っつー感じ?とわたし個人的には受け止めています。

ことごとく、いろんな事が真逆なんですよ、今更ですが…

ということで、今日はすこし長くなりましたが、今年のエントリー初めでした。

お屠蘇を片手に「正月番組には飽きたよ〜」っていうお暇があれば、また明日もお付き合いください。 come again!

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