「ハイタッチ」っておかしくね?

こんにちは、お正月も本日でオシマイ!ですね。

近所のスーパーも初売りが始まっているので、このエントリーを投稿した後は「初買い」に行ってまいります。(と、オバちゃん丸出しのコメントで申し訳ございません)

さて、今日は少し「陰謀臭」漂う「日本語英語」について書き留めたいと、おもう所存です。

ハイタッチ(片方の平手を高く上げて、2人でパチンと手を合わすこと)で、よくスポーツ選手や若い子たちが「やった〜、いぇ〜っ!」っていう場面で登場しますよね。

ハイタッチ?

この、ハイタッチって明らかに英語の “High Five” から来てますよね。(こんなことは、みなさんご承知のことと思います、失礼)

でも、なんで超簡単な “High Five” というフレーズが「ハイタッチ」になったのか?

これは、大きな疑問です。

本来、「ハイタッチ“High Touch” というフレーズも北米では実在するんですよ、全く違う意味で…

北米では「ハイテク」”high tech” し過ぎた商売を、「少しは人間味も加えたら、お客さん喜ぶんじゃね?」という旗のもとに、「ハイタッチ」”high touch” というコンセプトを打ち出したそうです。

“high touch” とは、”high tech” (ハイテク)+  “personal touch”(人との触れ合い)を融合した造語なのです。

 

「ハイファイブ」がなぜ日本に来て「ハイタッチ」になってしまったのか?

*注意:これからは、私個人の妄想です。

こういう、流行語や新しいトレンドを起こす言葉は、大手の広告代理店など「仕掛け人」がいるわけで、“High five”「ハイファイブ」がどうしても使えなかった理由があったんじゃあ無いかと…。ほら、大手企業が「ハイファイブ」って使って、何かをマーケティングしていたとか。

すでに現在北米では “High Five” の進化系で “Wi-Five” 「Wi-Fi経由で、ネットでハイタッチ(SNS、スカイプなどで、即時にその時の感動をシェアする)」が造語され、使われています。

残念なのが、日本語英語が「ハイタッチ high touch」なもんだから、「ワイ−タッチ wi-touch」?になるんでしょうか。なんか、「ワイ」と「タッチ」って…。全く斜め向きな意味にとれたりして、流行りそうにはないと思うのは、私だけでしょうか?

世の中には、いろいろ大人の事情があるのでしょう。

ということで、このあたりで本日の妄想初めは終わりにいたしたいと思います。come again!

ブログランキングに参加しています。下のバナーをクリックしてもらえると、嬉しいです。

人気ブログランキングへ

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中