スペルチェッカーは無いのかね?

こんにちは、今日はお天気が良いので、お正月に溜まったお洗濯をいたしました。

さて、街を歩いているとあらゆる場所で、あらゆる「ヘンテコ英語」から「え?これスペル間違ってね?」を発見するのでありました。

もう日本も小学校1年生から英語教育が導入されるそうですし、ノーベル賞も数々いただいている国際的な(ま、ぶっちゃけ「英語=グローバル」っていう感覚は少し古いような気もするのですが)日本で、見かけた「この英語、なかなかスゴイじゃん」な1例書き留めたいとおもいます。

大阪市営地下鉄の超大型の「ガイジンでもローカルでも、迷ってしまうような駅」で、みかけました。

regend

中国語、韓国語、日本語、そして英語で併記されている「大きな路線案内ボード」です。

そこに、堂々と “Regend” と輝く謎の単語。「凡例(図形で示す記号などの事)」の下にあるので、おそらく “Legend” という意味だとお察しいたします。

いろんな理由があるのでしょうが、「大阪市営地下鉄」の広告および構内表示サインなど、個人が「ちょちょっと」やってしまう仕事ではないので、どこか「大きな会社」が製作されたのだと思います。

高かったんだろうな〜、この巨大な「路線案内ボード」。初乗り運賃200円で、ボッタクリ感満載な大阪市営地下鉄なので、これぐらいは「(外国人観光客に対して、恥ずかしいので)正確に」作ってほしいものです。

*私は「ミススペル、誤字脱字の女王」なので、人のことはさらさら批判できる立場ではございませんが、大きく堂々とある「高価なミススペル」はご紹介の価値があるかと…。

さて、今エントリーから、すこしとある方から「英会話学校らしい事を書いたらどうか?」とご提案をいただきましたので、すこしチャレンジしてみたいと思います。

本日の表現

Ripoff : 「ぼったくり」

それでは、また明日… come again!

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