注意書きに驚愕

こんにちは、本日はエントリーが遅れてしまって恐縮です。(といっても、一万人の購読者を持つメルマガとかじゃないので、全く大げさな話なのですが)

今日は、あまりにも有名でヘンテコな「北米で売られている製品の注意書き」を少しだけ書き留めたいとおもいます。

「え?マジ。こんなことまで注意書きに書くレベル?フツーはこんなことしねーよ(驚愕)」な注意書きのラベルが、北米であふれているのはご存知のこととお察しいたします。

ネットで色々ブラウジング(ネットサーフィンとか、死語だと思いますので、あえて避けました)していると、「とんでもレベル集」が沢山見つかりました。

例えば

“Warning: This DVD has a slightly strange smell” (注意:このDVDは少しだけ、変な臭いがします)どんな香りがするのか、興味がわく注意書きですね。

あと、

razor scooter warning label

razor scooter warning label

(使い込んでしまって、色あせてしまって読み辛いので、上書きしました!)

“WARNING! THIS PRODUCT MOVES WHEN USED.” (注意:使用する際は、動きます)当たり前です、RAZORのスクーターですから…

当たり前や、今さら、こんなことしねーよのオンパレードです。

しかしながら、消費者の中には「スクーターを買って、使ったら動いて、すっ転んで怪我したじゃん」と製造元を訴えた人がいるのでしょう。

訴える人もナニですが、その訴訟を担当する「弁護士さん」もすごいですよね、北米は広いです。

日本でも欧米のようにロースクール制度ができ、弁護士さんの数が増えてきて「一昔前の弁護士」のように、「トラブルに巻き込まれました。助けてください、大先生!」というわけには行かないとメディアなどで伺います。

今後は日本も近い将来、「訴訟社会」になるんでしょうか。

本日の表現

Ambulance chasers: (個人損害賠償請求が専門の)「弁護士」=「救急車を追っかける人」 事故で怪我をした人を乗せた救急車を追っかけて、損害賠償請求を促す弁護士さんが多いということを皮肉った俗語です。

それでは、また明日。 come again!

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