妻とWife

こんばんは、私達がバンクーバーから引越しさせていただいてから、つくづく思うのですが「日本の冬は乾燥」していますね。

良い意味で「雨が降らなく天気が良い」に対して、悪い意味で「かかとと指先が容赦なくバキバキに割れる」という感じでしょうか?

さて、本日は一昨日の「夫 vs Husband」に対して「妻 vs Wife」について書き留めたいと思います。

同じく、日本語が堪能なググル先生と、英語が堪能なググル先生それぞれ伺ってみました。

単細胞ながら、その日本と北米の検索結果から「社会的意識」の違いを分析してみたいと思います。

まず、日本語のググル先生に「妻」と伺うと…

J_wife
「妻 誕生日 プレゼント」
「妻 プレゼント」
「妻 ヒステリー
「妻 呼び方」
「妻 誕生日 サプライズ」
「妻 イライラ
「妻 妊娠」
「妻 英語」

とご提案いただきます。日本の夫たちは「妻のヒステリーやイライラに悩ませられながらも、お誕生日のプレゼント」などを気にされているようです。

一方、西洋の夫たちは…(もちろん、夫だけが妻について、検索をかけるわけではありませんが)

C_wife
“wife beater”(妻 虐待)
“wife saver”(妻 お助け)
“wife of bath”(アンチフェミニズムな中世の文学)
“wife saver recipe”(妻 お助けレシピ)
“wife he met online”(ネットで出会った妻がテーマのTV映画)
“wife jokes”(妻 ジョーク)
“wife of bath’s tale”(アンチフェミニズムな中世の文学)
“wife quotes”(妻 引用句)
“wife beater shirt”(奥さんを殴る旦那が着ているとされるノースリーブの下着)
“wife carrying”(夫が妻を抱えて走るレース)

「妻を虐待する夫」は非常に物騒ですね。しかしこの “Wife beater” というのは、もちろん本気で「DV(ドメスティックバイオレンス)」の意味もあるのですが、現在では主に「白いランニングシャツ(を着ている男)」を指す俗語になっています。

妻を殴る夫の下着

したがって、英語版のググル先生によりますと、西洋の夫たちはさほど「妻のキーキー!うるさいヒステリー」など、検索されるほどにご興味はないようですね。

北米の妻たちは「ヒステリーを起こさないのか?」非常に気になる事情です。どうすれば、夫にイライラせずにいられるのか?お伺いしたいものです。

本日の表現

Husband asks: Do you know the meaning of WIFE?  It means Without Information, Fighting Everytime.
「WIFEの意味って知ってる?」と旦那が聞く。「説明も付かないまま、いつも喧嘩してるってことさ」と説明する。

Wife says: No, it means With Idiot ForEver.
「いいえ、違うわよ。バカとず~っと一緒にいないといけないって事よ」

(出典:http://www.anvari.org/)

ハハハッ!とお腹を抱えて笑ってしまうアメリカンジョークでした。(私の個人的な意見ですが、笑いのツボはグローバルでは無いという一例です)

それでは、また明日。come again!

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