犯人は誰?

こんばんは、今日はオープンハウス2回目@谷町スクールで、大勢の方が訪問していただき、幸せでございます。
ご協力頂いた皆様、ありがとうございました。

さて、本日は少しばかり「大人の事情なのか、(私が大阪のオバちゃんだからなのか?)納得がいかない価格設定」について書き留めたいと思います。

  • カナダは産油国、なのに消費国アメリカよりガソリン代が高い件

まず、アメリカはカナダから大量の原油を輸入しています。なのに、買い手(アメリカ)より売り手(産油国)のカナダの方のほうが小売りのガソリン価格が高い、とはいかに?

為替にもよりますが、アメリカとカナダでは「2倍近く」ガソリン価格の差が出るときもあるくらいです。その上、カナダでは「巷のガソリンスタンドは揃って同じ価格」で小売りしている現実。

gasoline_price

すごく、怪しい… 価格カルテルが公然と行われていると、個人的に妄想しています。おまけに、産油国でありながら「石油精製する施設が不足」していて、地元で消費する分をまかなえない、というひどい状態です。

  • アメリカの砂糖の価格は、カナダの約2倍はするらしい

アメリカンは「砂糖がガツンと効いている食べ物(スイーツですか?)」が大好きですが、それを作る材料の「砂糖」が世界中でもメガ高いそうですね。カナダなどから輸入すると、ものすごい「関税」が課されて、国内で調達するほうが「お安く」設定されているようです。

どこかの国の「お米」のようですね。

  • メープルシロップはカナダが80%の世界シェアを生産しているにもかかわらず、やたら国内で高い件

日本人には「醤油」、カナダ人には「メープルシロップ」が料理の「さ・し・す・・そ」?そんな事はないかもしれませんが、カナダ人にとってメープルシロップはかなり食生活に欠かせないものです。日本の政府による米備蓄同様、カナダにはメープルシロップ備蓄があるのです。

しかし、「土地はバカほど余ってるのに、なぜもっとカエデの木を植えてメープルシロップを増産しないのか?

それは、なんだか政界と経済界が関わる、いろいろ大人の事情があるようです。

そこで起こったのが、去年の9月に起こったメープルシロップ盗難事件約24億円分のメープルシロップ4500トン、その原液をどーやって精製するのか?

とある筋のお話では「犯人は内部事情に詳しい業界の人々では?」との声もあるぐらいです。

本日の表現

an inside job: 内部犯行 (job は一般的には「仕事」と訳しますが、この場合は「犯行、仕業)」

それでは、長くなりました。また、明日。come again!

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