流行語 of the year, 2012

こんにちは、本日も少しお付き合い願います。

「言語」って面白い。

新しい言葉がどんどん作られる度に、「言葉の乱れが最近目立つ」とかって怒るエライ人がいたりするんですよね。

ググってみると「だらしない」が「ふしだら」、「あたらしい」は「あらたし」の順番入れ替え流行(江戸時代)にのって作られているという事だったりしました。

「英語圏の広辞苑」と呼ばれているかどうかは定かではありませんが、 Oxford Dictionaries (USA版)で2012年の流行語大賞 “Word of the Year” が発表されました。

To GIF – Graphic Interchange Format:GIF「無限ループの動画」にしちゃう事

ハイタッチ?

ここ数年ではGIF(名詞)だけではなく、“GIFing” や “GIFed” (動詞)に発展しているそうです。古くは”Google”(固有名詞) も同じく “Googling” や “to Google”(動詞)になり、現在では全く普通に使われていますよね。

“Google” も “googol” (10の100乗)も創立者の綴り間違いに由来するらしいですし。語源をたどると「その言語に親しみがわく」ような気がするのは、私だけでしょうか?
本日の表現

“Eurogeddon” : “Euro” +  “(Arma)geddon” 「ユーロと(ハルマ)ゲドン」の造語。もちろん、意味は「ユーロ圏の経済崩壊危機」

それでは、また明日

ブログランキングに参加しています。下のバナーをクリックしてもらえると、嬉しいです。

人気ブログランキングへ

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中