No Guns = No Peace

こんにちは、今日は成人の日ですね。ラッキーなことに、成人式はお天気だった昨日だったようで。晴れ着などに雨が降ったら台無しですもんね。

さて、本日は「北米の銃規制」について書き留めたいと思います。

先日コネチカット州で起こった銃の乱射事件で、アメリカ全土で銃規制を厳しくするように世論は動いているようです。

しかしながら、「全米ライフル協会」NRA “The National Rifle Association”の幹部 が「学校を非武装にすることは、子どもたちをより危険に晒すことになる」”it is no-weapons policies at schools that put children’s lives at risk” という声明を出しています。 え、マジで?

カナダでももちろん銃規制はあるのですが、アメリカのそれと比べて(例えば今回のコネチカット州の銃規制法)などはさほど代わりはないようです。しかしながら、カナダではあまり銃乱射事件は起っていません。

ま、カナダでは近所のウォルマートとかで銃や銃弾などは、売ってませんけど。

やはり、アメリカのイデオロギー “ideology” の根幹である、「アメリカ合衆国憲法」の「武器を携帯、保有する権利」に由来するのでしょうか?

“Second Amendment – the right of the people to keep and bear arms”

いわゆる殺傷能力の高い武器、”Assault weapons” などは、「猟銃」”hunting rifles” ではなく「対人武器」です。銃規制反対の圧力団体 “the powerful gun lobby” は米議会(主に下院を意味する、日本では衆議院にあたる)で「十分な同意」があるので、殺傷能力高い “Assault weapons” と “ammunition magazines” マガジン(連発銃の弾倉)のサイズを制限する法律が通過することを「阻止」することが十分可能、と表明しています。

NRA reno – The Globe and Mail.

本日の表現

know guns, know peace, know safety.  no guns, no peace, no safety. :銃を知る、平和を知る、安全を知る。銃が無い、平和が無い、安全じゃない。らしいですわ、ひえ〜っ!

それでは、また明日。

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