年齢への質問「うっとうしい」

みなさま、こんにちは。
寒いですが、お天気がいいですね!
さて、本日は「年齢表示」について、書き留めたいと思います。

日本のマスコミ報道について、???と考えさせられるのが「あらゆるメディアで、登場人物の年齢を名前の後に( )をつけて、年齢を入れる
あれ、なんとかならんですかね?

朝日新聞デジタル:イチロー、自主トレ公開 年齢への質問「うっとうしい」 – スポーツ.

正直、ワイドショーや情報番組、雑誌、新聞、その他の媒体で「まるで、その人物の名前の一部であるかのごとく」年齢の表示をしていますよね。

はっきり言って、私もイチローさんにこれ以上同意できないぐらい同意で、「うっとうしい」と思います。
もちろん、その女優さんや政治家など名前の横にある( )内の年齢を表す数字をみて、「へ〜、この人もう50歳なんだ。でもキレイ」とか、「しっかりしてるけど、まだわかいね〜」とか、いろんなリアクションが得ることがあるのは確かです。しかし、そういうのって「若いから経験不足」「じーさんなんだから、もう引退すれば?」とかネガティブな決めつけをその方を判断する材料にもなると思います。

バカボンのパパは41歳。知ってる有名人の年齢なんて、バカボンのパパだけでいいじゃないですか。

こういう「マスコミの年齢表示」を刷り込まれた人たちは「xx歳までに、大学卒業、xx歳までに結婚、xx歳なのにあーだこーだ」っていう世間体年齢スタンダードに縛られる結果にも至るんじゃないか?(私の主観ですが)

日本人がよく日本にいる外国人や、海外で知り合った現地ピーポー “locals” に「お近づきになる」ステップとしてする質問

  1. What is your blood type? (「血液型は?」 えっ、何?)
  2. How old are you? (ブロークンで What age? 「何歳?」 え?私の歳を聞いてどうするの?)
  3. Are you married? (「結婚は?独身?」 え?そんなの聞いてどうするの?)
  4. You are very big (or tall), how heavy are you? (「大きいね〜、何キロ?」 マジ失礼)
  5. What do you do for living? (「職業は?」 俺がどうやって金稼ごうか、会話に関係あるっけ?)

我々日本人に悪気はないのは相手に「十分伝わっている」とおもいます。しかしながら、今だにビジネスの場で「名刺交換とか終わった直後」に、その外国人相手に上記の質問を「直球ストレート」で投げかける方は少なくないです。

今日の表現

Ageism : 「年齢差別」

それでは、今日はこのへんで。
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