マフラーとサイレンサーとテロリスト

おはようございます。

寒い日が続きますね。北風が「ピープー」吹いていて、マフラーなしでは外出できないです。

襟巻きを意味する「マフラー」っていう外来語ですが、これって 北米で(一般的には)”muffler“こちらです。(下の写真)

マフラー

“On a cold day, I can’t live without my muffler.” 「こんな寒い日はマフラー無しじゃ生きていけないわw」とアメリカやカナダとかで言っちゃうと、「え?(笑)」などと「意味は通じるけど、なんか変じゃん、そのボキャ」なリアクションが来ると思われます

同じ英語圏でもアメリカとイギリスではマフラーの意味が違ったりするし。

Amazon.com のアメリカ店とUK店の表示の違いで、「(英)排ガスが出てくるやつは サイレンサー “Silencer” 、(米)あれは、マフラー “Muffler” つーんだよ」ということになっているようです。

amazon_uk_usご覧のように、UKアマゾンでは「マフラー “muffler”」の表示はございません。

でもね、ま〜 “muff” となると…

ということになり、“muff” = “hand warmer” なわけですわ。

しかしながら、“earmuff” という事になると、意見は二分します。

leightning_L3_main
シューティングの時に使う「防音器具」

83315333-08
耳が寒いので、ウフウフの「防寒具」

アメリカやカナダでも “ear muffs” となると「防音」と「防寒」と両方の意味を指すので、日本で使われてる「外来語のマフラーは間違ってないんだよな。」となるわけで。

おまけに、(非常に個人的な経験からなのですが)カナダの東海岸ではその昔、これ

マフラー
を「マフラー “muffler” 」と呼んでいた!と言う説もあり、場所が変われば呼び方も微妙だったりすることを、改めて認識いたしました。激寒なので、スキーをする時に沢山の人が被っていたそうです。「ゲレンデはテロリスト風の人でいっぱい!」と想像するだけで、恐ろしいです。

本日の表現

Scarf : (日本で言う)マフラー

それでは、また。

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