Diners in the dark 「闇鍋」?

こんにちは。巷ではインフルエンザ “Influenza” が大流行していて、小学校の学級閉鎖などが行われているそうです。皆さまはいかがお過ごしでしょうか?

さて、少し古い記事なのですがたまたま友人と「バンクーバーのダイニング事情」などを話していた時に、去年の9月ごろに「新しいタイプのレストランがオープン」したと聞いたので、早速ググル先生に伺ってみたところ、下のようなご提案をいただきました。

One-third of his total staff are legally blind, including nine among the 24 people now starting in Vancouver.

“We have created a lot of jobs for visually impaired people not only serving, we even have blind musicians in Montreal — we support anything related to blindness, we sponsor a lot,” said Alameddine.

視覚障がい者 “visually impaired people” の立場になり、食を “Blind dining”「視覚以外」で楽しんでみるコンセプトで始められたスイスの “Blindekuh” (ドイツ語)、英語で “blind cow” に影響されたレストランがバンクーバーにオープンしたそうです。

75席もある真っ暗闇のレストラン内では、灯りのある受付でメニューを決め、ウエイターにつかまってテーブルに案内され、暗闇のなかで食事をするのです。

もちろん、晴眼者 “sighted people” は「闇鍋」のコンセプトで「ワクワク感」も満載、目隠し状態での食事は「目の不自由な人」の立場も経験することができ、お互いの理解と交流を深める場所にもなっているようです。

上記のレストランのオーナー Alameddine は、24人いるスタッフのうち9人が目が不自由な人で、これからも視覚障がい者の雇用や、援助を広げて行きたい、とおっしゃっています。

このような真っ暗レストランは、その他多くの都市「ニューヨーク、ロンドン、パリ、モントリオール、トロントなど」に展開しているようです。

一方、北京にも2007年に “Whale Inside Dark Restaurant” 「巨鯨肚黒暗餐庁」という真っ暗レストランがオープンしたらしいですが、「視覚障がい者」のウエイターなどは採用されておらず、スタッフが「軍事用のナイトゴーグル」をつけてお客さんを給仕したそうです。(現在は閉店した模様)

ネットで知り合ったカップルの「初めてのデート」場所で流行りまくったらしいですが…

商売は「結果:お金を稼ぐこと」ナシには成り立たないので、そういう意味では「軍事用ナイトゴーグル」なのか、「目の不自由な人」を雇用、理解を深めるのか、いろんな立場がありますね。

本日の表現

It’s the end result that matters : 結果だけがすべて

それでは、また明日。

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