元カノを探し続ける

こんにちは、いかがお過ごしですか。

きょうは、お天気がいいですね。

英語を勉強していく中で、(個人的な意見ですが)もっとも難しいと感じたのは、「笑い」に関する事でした。

例えば、お笑い芸人の番組、コメディ映画、一般的なジョーク…など何を言っているのかは100%わかっても、「これのどこがおもろいねん!」の壁、(そんな壁が本当にあるのかわかりませんが)私はぶつかったような気がします。

いちど、「いわゆるアメリカンジョークが面白い」と思うようになれば、その後もなんだか「アメリカン、面白い」と笑えるようになったりしたのですが、妙なもんですよね。

ちなみに、アメリカで活躍しているコメディアンはカナダ出身(人)が多かったりしてるんですよ。ダン・エイクロイド、マイク・マイヤーズ、ジム・キャリー、スティーブ・マーティンなどなど。

さて、そんなこんなで本日は私のお気に入りサイト “Reddit” で見つけた面白いジョークを書き留めたいと思います。

元カノを探さないで

Dear Algebra,
Please stop asking us to find your X.
She’s never coming back and don’t ask Y.

代数(学)さんへ、
私達に、あなたの元カノ(X) のことを尋ねるのはやめてください。
彼女はもう絶対に帰って来ません、そしてその理由(Y)を私達に聞くのはやめてください。

ここでのポイントはXが “ex-girlfriend” (元カノ)の省略形で、Yが “why” (なぜ?)、なところが面白いんです(爆)

ex-wife, ex-husband, ex-girlfriend, ex-boyfriend など、”ex” が妻、夫、彼女、彼などの前につくと、「元」という意味になります。

日常の会話や、メールなどでは単に “my X” (私の元カレ・カノ)と表現されることが多いです。

「何故か」の部分は “why” がただ単に “Y” と同じ発音なので、代用されているだけです。

ということで、このジョークは「数学の問題のXとYの関係」を恋人関係に置き換えてうまくまとめているところが、オチなんですよね(爆)

今日の表現

poor ~ : 可哀想な〜(だれそれ)

それでは、また。

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