日本が左側通行なワケ

ご存知の通り、日本では交通一般は「左側通行」であって、世界も少数派らしいです。
世界の1/4が左側通行、イギリス、オーストラリアが私の知るところですが、どうやら珍しいようです。

ある説では、16世紀までは殆どの地域で「左側通行」は常識だったらしいです。

それは、侍、ナイトKnights 達が差していた刀が「主に左側」である事が原因だと言われていたりします。

左側に差している刀を、右手で抜く。

侍やナイトには「左側」はとても大事な場所で、刀がかち合うと「小競り合い」に発展しかねるワケです。

なので、「左側通行」を徹底する事で、すれ違いざまに他人の「刀がかち合う」可能性は無くなり、無駄な小競り合いは起こらんワケです。

北米などは「刀」ではなく「銃」

「銃」は左側ではなく、右側にぶら下げているので、「右側通行」が理にかなっているのかもしれませんね。

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