pop vs soda

私が住んでいたカナダの西海岸の都市、バンクーバーでは、炭酸飲料の事を”pop”と呼んでいる人が大多数でした。

実際、(個人的な見解ですが)レストランのメニューでも、飲み物のリストには”pop”と表記されていた記憶があります。

しかし、一度アメリカへ旅行する機会があり、国境を越えると、そのソフトドリンクの呼び名が変わった事(“soda”になる)を思いだします。

また、知り合いのイギリスで教育を受けた翻訳家の方も、”pop”と呼ばず”soda”と言っていた記憶があります。

  
Buzzfeedで面白い分泌図(soda vs pop)がありましたので、ご紹介いたします

上記の図を見ると、合衆国の南側では炭酸飲料の事を”Coke”というんですね💦

さすが、コカコーラの原産地アトランタ州が含まれる地域ですね!

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バレンタインも正反対…

北米の日常が、日本では真逆な事柄はたくさん有ります。

例えば、有名なところで

交通の「右側通行」と「左側通行」

本の「右開き」と「左開き」

氏名の表示の逆 …

あげるとキリがないほど「真逆の法則」はありますよね。

バレンタインデーもその一つです。

日本では「女性が男性にプレゼントを贈る日」とされていますが、北米では「男性が(お付き合いしている)女性、又は奥さんにプレゼントを贈る日」とされています。

ロマンチックなレストランは、恋人たちや夫婦などで溢れる1日となっています。

この日は、お花屋さんが最も儲かる日といわれ、たくさんの男性たちが、(長い茎の)真っ赤な薔薇の花束をパートナーの為に買い求めます。(この日、薔薇のお値段はもちろん高くなります(^ ^))

そして、3月14日のホワイトデーはございません。

  
バレンタイン湖 (ブリティッシュコロンビア州、カナダ)

多分、これもJapan 限定⁈

この様な商品に、本日「某100円ショップ」で出会いました。

「抹茶味のオレオ」

オレオクッキーと言えば、アメリカのスナック菓子文化の頂点の一つ!

抹茶クリームで攻めるとは、なかなか面白いですね。恐るべしっ、抹茶フレーバー!

とても美味しかったです。

  

外国人が羨む日本の姿…

人は、目の前にある幸福を、「あって当たり前」と捉えているのかもしれません。
日本では当たり前な感じのサービスが、海外では「え?マジこんなのあったら、捗る〜」な感じらしいです。

1ビールのサーバー、これは珍しい!(引用先をご覧ください)
2カツサンド、これは分かります!
  
 

3下着やカッターシャツの調達が出来るセブンイレブン!最高です。
  
4ATMだけでなく、お手洗いまで完備な日本のコンビニ。(でも、カナダでもこんな感じだった様な気もします)
5おしぼり〜(^ ^)

  
6暖かい冷たい飲み物が、自販機で買える!サイコーですね
7AEDなどの緊急道具まで、自販機で購入可能!
  
8あらゆる自転車の形にフィットした、駐輪場のロック…あっぱれ

  

9キチンと分別する、改札マシーン!
10マクドナルドで使えるカードが、鉄道の改札でも使える、これサイコー
11宅配するマクドナルド
12食レポ番組の充実
13ATMの前などで、地面に示されている並び方…
14列車内で、方向を変えれるボックスシート
  
 
15色んなサイズのコインロッカー群(更に、シカ付き)
  
16多機能トイレ〜
17そのトイレが「音消しの音をだす」
  

18子供達様に、特別にアレンジされた車両…

   

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