staff と staffs

staffは色々な意味があるのですが、名詞で「職員」というような「集合」を表す場合には、”staffs” という複数にはならないんじゃなかったか?

しかし、中学校の英語の教科書ワークで…

なんか、変💦 しっくりこない。

The staff care for the children.

Staff care for the children.

“the” も「子どもたち」の前に欲しいところだけど…

それよりも、なによりも

「職員」の “staffs” はおかしい (-_-)
どうしても複数形を使いたければ、”staff members” にするといいかも。

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スペリング間違いが、訂正されていました!

お久しぶりです。

以前にご紹介させていただいていた「道路案内標識」のスペリング間違いが、訂正されていた事をご報告いたします!

2015年9月12日のエントリ時点

北区がKita Wordに…

2016年12月某日の時点

北区がKita Wardへ!


Word の “o” の所を新しい “a” のシールで対応されている事が確認できます♡

嬉しい!

訂正していただいて、ありがとうございました。

ストレスを感じると、デザートを食べたくなる本当の理由⁉︎

feel “stressed ” を逆に書くと  “desserts” になる件。

ストレスを感じると「甘い物」に走ってしまう…わかります。

それで、どれくらいの体重を増やしたか‼︎ (笑)

英語で”stressed”(ストレス感じる)を逆に書くと”desserts”(デザート)になるのは、偶然の一致なのか⁈

私には、わかりません…
 

ストレス とデザート

 

ツイッタラー

という感じで、ご存知のように

「日本語」+「(〜する人) er、ist」である道を極めている方の事をカジュアルに表す方法が定着しています。

pianopianist

violineviolinist 

swimswimmer 

skiskier 

などなど。英語での表現がそのまま日本語でカタカナ表記になります。

しかし、そうじゃ無い場合も見かけます。

(古いですが…)

キティちゃんが大好きな人を「キティラー」

シャネルが大好きで頻繁にそのブランドを身につけている人を「シャネラー」

上記は、英語では存在しない表現なので、ある意味「流行語」ぽいイメージもあります。
しかし、

ツイッター が ツイッタラー という変換?は面白いな、と思いました。

英語ではTwitter を頻繁に利用する人は Twitterites になるわけで、日本語のツイッタラーとは違っているわけです。

ま、ツイッタラーツイッターライトなると、「ツイッターの簡易版」なイメージがでる感もありますね。

なので、Twitterites は ツイッタラー のままで良いのかも(^ ^)

エスカレーターの「片側空け」イギリスでも廃止の方向へ

マナー大国のイギリス、実はエスカレーターを使用する際に「片側空け」を禁止する方向で動いているらしいのです。

そして最近日本でも「片側空け」はやめて!な風潮になってきた感じがありますが、イギリスとの関係はあるんでしょうか?

実は…その関係は全くないようです。

面白いのが両国(イギリスと日本)の「片側空け禁止」の理由が、全く違うところから来ている事です。

日本は「エスカレーターの片側空けがあると、人が駆け上がり、つまずいたりして転倒したり、事故の可能性があるから

 

日経新聞より

 
なんですが、

イギリス(の交通機関)では「エスカレーターの全面を使用して、2列で使用すれば、倍の速さで乗客を運ぶ事ができる。渋滞の緩和が目的

 

from gizmodo.co.uk

 
だそうです。

同じ結果を同時期に追求していても、「その根拠」が両国で違うなんて、面白いなぁと思いました。

ロビーもね、綴り難しいよね

L と R はフォニックスなどの発音の基礎教育を受けていないと、区別が難しいのかもしれませんね。

しかし、製品に印字する前には是非「スペルの確認」をオススメします。

特に、L と R が入る単語を使用される場合は…

 
 
(the image from reddit)
ロビーはRobbyではなく、Lobbyかもしれません。