和製英語だと思っていた(-。-;

(愚かにも)和製英語だと思っていた『エネルギッシュ』

実は、ドイツ語だった!

と、今更ながら個人的に驚いていた最近でした…(-。-;

英語では『エナジェティック』 energetic 

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ツイッタラー

という感じで、ご存知のように

「日本語」+「(〜する人) er、ist」である道を極めている方の事をカジュアルに表す方法が定着しています。

pianopianist

violineviolinist 

swimswimmer 

skiskier 

などなど。英語での表現がそのまま日本語でカタカナ表記になります。

しかし、そうじゃ無い場合も見かけます。

(古いですが…)

キティちゃんが大好きな人を「キティラー」

シャネルが大好きで頻繁にそのブランドを身につけている人を「シャネラー」

上記は、英語では存在しない表現なので、ある意味「流行語」ぽいイメージもあります。
しかし、

ツイッター が ツイッタラー という変換?は面白いな、と思いました。

英語ではTwitter を頻繁に利用する人は Twitterites になるわけで、日本語のツイッタラーとは違っているわけです。

ま、ツイッタラーツイッターライトなると、「ツイッターの簡易版」なイメージがでる感もありますね。

なので、Twitterites は ツイッタラー のままで良いのかも(^ ^)

supplies と suprise LとRの呪縛

サプラ〜イズ!

supplies

ニッポン人のイメージが、「メガネをかけて、カメラ首からぶら下げて、観光地を回っている出っ歯のアジア人」からめでたく卒業。

そして「LとRがカオスなアジア人」に昇進しました!

「日本の文化(アニメや食、精神文化など)」が北米に浸透していって、日本人への理解が深まった証拠だと思います。

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マフラーとサイレンサーとテロリスト

おはようございます。

寒い日が続きますね。北風が「ピープー」吹いていて、マフラーなしでは外出できないです。

襟巻きを意味する「マフラー」っていう外来語ですが、これって 北米で(一般的には)”muffler“こちらです。(下の写真)

マフラー

“On a cold day, I can’t live without my muffler.” 「こんな寒い日はマフラー無しじゃ生きていけないわw」とアメリカやカナダとかで言っちゃうと、「え?(笑)」などと「意味は通じるけど、なんか変じゃん、そのボキャ」なリアクションが来ると思われます

同じ英語圏でもアメリカとイギリスではマフラーの意味が違ったりするし。

Amazon.com のアメリカ店とUK店の表示の違いで、「(英)排ガスが出てくるやつは サイレンサー “Silencer” 、(米)あれは、マフラー “Muffler” つーんだよ」ということになっているようです。

amazon_uk_usご覧のように、UKアマゾンでは「マフラー “muffler”」の表示はございません。

でもね、ま〜 “muff” となると…

ということになり、“muff” = “hand warmer” なわけですわ。

しかしながら、“earmuff” という事になると、意見は二分します。

leightning_L3_main
シューティングの時に使う「防音器具」

83315333-08
耳が寒いので、ウフウフの「防寒具」

アメリカやカナダでも “ear muffs” となると「防音」と「防寒」と両方の意味を指すので、日本で使われてる「外来語のマフラーは間違ってないんだよな。」となるわけで。

おまけに、(非常に個人的な経験からなのですが)カナダの東海岸ではその昔、これ

マフラー
を「マフラー “muffler” 」と呼んでいた!と言う説もあり、場所が変われば呼び方も微妙だったりすることを、改めて認識いたしました。激寒なので、スキーをする時に沢山の人が被っていたそうです。「ゲレンデはテロリスト風の人でいっぱい!」と想像するだけで、恐ろしいです。

本日の表現

Scarf : (日本で言う)マフラー

それでは、また。

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「ハイタッチ」っておかしくね?

こんにちは、お正月も本日でオシマイ!ですね。

近所のスーパーも初売りが始まっているので、このエントリーを投稿した後は「初買い」に行ってまいります。(と、オバちゃん丸出しのコメントで申し訳ございません)

さて、今日は少し「陰謀臭」漂う「日本語英語」について書き留めたいと、おもう所存です。

ハイタッチ(片方の平手を高く上げて、2人でパチンと手を合わすこと)で、よくスポーツ選手や若い子たちが「やった〜、いぇ〜っ!」っていう場面で登場しますよね。

ハイタッチ?

この、ハイタッチって明らかに英語の “High Five” から来てますよね。(こんなことは、みなさんご承知のことと思います、失礼)

でも、なんで超簡単な “High Five” というフレーズが「ハイタッチ」になったのか?

これは、大きな疑問です。

本来、「ハイタッチ“High Touch” というフレーズも北米では実在するんですよ、全く違う意味で…

北米では「ハイテク」”high tech” し過ぎた商売を、「少しは人間味も加えたら、お客さん喜ぶんじゃね?」という旗のもとに、「ハイタッチ」”high touch” というコンセプトを打ち出したそうです。

“high touch” とは、”high tech” (ハイテク)+  “personal touch”(人との触れ合い)を融合した造語なのです。

 

「ハイファイブ」がなぜ日本に来て「ハイタッチ」になってしまったのか?

*注意:これからは、私個人の妄想です。

こういう、流行語や新しいトレンドを起こす言葉は、大手の広告代理店など「仕掛け人」がいるわけで、“High five”「ハイファイブ」がどうしても使えなかった理由があったんじゃあ無いかと…。ほら、大手企業が「ハイファイブ」って使って、何かをマーケティングしていたとか。

すでに現在北米では “High Five” の進化系で “Wi-Five” 「Wi-Fi経由で、ネットでハイタッチ(SNS、スカイプなどで、即時にその時の感動をシェアする)」が造語され、使われています。

残念なのが、日本語英語が「ハイタッチ high touch」なもんだから、「ワイ−タッチ wi-touch」?になるんでしょうか。なんか、「ワイ」と「タッチ」って…。全く斜め向きな意味にとれたりして、流行りそうにはないと思うのは、私だけでしょうか?

世の中には、いろいろ大人の事情があるのでしょう。

ということで、このあたりで本日の妄想初めは終わりにいたしたいと思います。come again!

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スイーツ vs デザート

こんにちは、クリスマス寒波が来てるとあって、かなり寒いですね。
さて、クリスマスといえば、(まーもう巷では、しめ縄におせち料理の準備で大忙しですが)ケーキとか、欠かせませんよね。
日本に帰国してから、いろんな「逆カルチャーショック」を患っている私ですが。そんなこんなで、改めて思う日本語英語の底力を見て行きたいと思います。

Sweets vs Desserts (スイーツ対デザート)

「スイーツ」って、本当に若い(でもない時もありますが)女性の間で使われているんですね。主に、雰囲気的にしかわからないのですが、カフェや高級デパ地下などで売っている「ちょっと洒落た甘いもの」の事たど思います。

日本語でいう「スイーツ」は英語ではDessertsじゃね?

もちろん、日本語でもデザートという単語が使われますが、なんだか「時代遅れ」なイメージがあって、オシャレな感じが大切な「洋菓子」には似合わないようになってきてますね。

私は日本語も英語も、いろんな意味で「単語の交流」があっていいと考えているので、「スイーツじゃなくって、デザートが正解だ!」って言ってるわけではないんですよ。

ただ、既存の商品を別の名前(レーベル)をつけて、新しいイメージで売り出す、、、正当なマーケティングです。

しかしながら、この「スイーツ」に関しては、「デザート」という食べ物から格下がりしているような気がするのです。

格下の名前」のレーベルを貼って、「格上の物」として売る、すごいです。

sweets desserts

グーグルで画像サーチしてみると、一目瞭然です。左が「スイーツ」で右が「デザート」です。左は飴や、グミ、150円ぐらいで普通に地元のママチャリであふれるスーパーで売っている物で、右の写真には「食後にいただく、洒落たケーキ」などが表示されてます。

きっと、すごいマーケティングの神とか呼ばれている人が、スイーツとデザートの「下克上」を日本語英語でやっちゃったんですね。それで、すごい成功しているから、感心。

これからも、こんな感じで、また「逆カルチャーショック」な事を綴っていってみたいと思います。

それでは、come again!


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