安倍首相のマリオ@リオ

Rioオリンピックの閉幕式で行われた、Tokyoオリンピックの紹介ビデオ&パフォーマンス、なかなか面白く出来上がっていましたね。

Twitter でも日本国の首相がスーパーマリオにコスプレしていた件で、かなりの反響があった様です。

日本では『イケメン』とされてるカナダのジャスティン・トルドー首相と並んで、カナダのTwitter trends で “just as cool” とお墨付きを頂いた安倍首相。

これも新たな「クールジャパン」なのかも(^^)

PM Shinzo Abe @twitter canada moments

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「せこい」、英語圏デビュー! “too sekoi”

遅ればせながら、(蓮舫さんの街頭演説をテレビで拝見させて頂いた後ですので…) 日本語の「せこい」が “sekoi” という変換でNew York Times デビューしたようです。

これで、「セコイ」も「カワイイ “kawaii”」等と同じように、英語圏の人々に外来語として使われるようになるのでしょう。

アンクールジャパンuncool Japan” (こんな言葉が有るかどうかは知りませんが)

クールでもアンクールでも、「注目される日本」になって来ているんですね。

too sekoi (from new york times)

先輩!もクールジャパン

Fuji Yama, Geisha, Sushi

ひと昔、(ふた昔⁈)前はこれくらいしか外国で「有名な日本語」はありませんでしたよね。(これは、かなり古いですが…)

最近では外国へ輸出されている日本製アニメ、ゲームなどの影響で、「有名な日本語」が増殖中なのでは?

kawaii” 「かわいい」がその代表格だと思います。

最近では、

senpai” 「先輩」までがそのまま外国で使われているんですね(≧∇≦) 驚きました。

yandere simulator“(ヤンデレ シミュレータ)というゲームの中で「先輩」と言う単語が日本語のまま使用されているようで、結構有名な日本語だそうです。

先輩 senpai

ママチャリ@クールジャパン

北米の子供達(又は若年層)は、日本製のアニメを日常的にテレビで観ています。

嬉しいネェ〜(^^)

日本の文化は粛々と海外に進出し(または受け入れられて)いて、ゆくゆくは外国の若い世代の方々がより日本の価値観を理解していってくれる事になると思っています。

そんな日本の文化の一端として存在する「ママチャリ」。

わたしが在北米時代には「ママチャリ」は殆ど見かけませんでした。

実際、本体の「ママチャリ」を数台見かけることはありましたが「子供を2人(前と後ろ)」に乗っけてるのは、皆無でした。(後部に乗っけているのと、引っ張る型は見かけた事はあります)

 

後ろで引っ張る型

 
今日ふと「亀田製菓の柿の種」を食べている時に、パッケージの裏を読むと、ロンドンでは「ママチャリ専門店」ができているそうですね。

  
こんな感じで、ロンドンのママやパパも子供たちを前と後ろに乗っけて走っているのでしょうか。(^^)

絵文字 emoji 🙏🏼

「日本語の単語」がたくさん外国で使用されてきています。

嬉しい気持ちになりますね。

その一例が「絵文字 emoji」です。

(^^;;とか、(^-^)/とか、(*^^*)なんかから始まり、今では😊😁😰 もemoji と呼ばれるようになったりしてますよね。(^ ^)

数あるemoji の中に、意味がイマイチわからない物もあるんです。(と、言われています)

これ

🙏🏼

です。

私は個人的には「お願いします」とか、「ありがとう」とか、「祈ってます」みたいな時に使っていますが、人によっては「ハイタッチ high five」で使用したりするらしいですね_φ( ̄ー ̄ )

 

絵文字 emoji の意味

 
またまた細かい事を言ってしまいますが、ハイタッチ (high five)の場合は、親指が片方の手に見えても良いはず…それに、袖の色を変えてみたりするとより分かり易いのではないか?と思ったりしています(^o^)/

St. Patrick’s Day (聖パトリックの日)

毎年、キリスト教圏で3月17日はアイルランド共和国に、キリスト教を伝えたとされる聖人St. Patrick を讃える日となっています。

カナダもSt. Patrick’s Day をお祝いします。かといっても、全ての人々がアイルランド人でキリスト教徒ではないので、本来の深い意味でのお祝いは、限られたグループの方々のものだと思います。

しかし、お祭り気分でのお祝いは、宗教や人種を超えてカナダとアメリカでは浸透している年中行事の一つです。

シンボルは何と言っても「緑のクローバー」🍀

子供たちが通っていた小学校では、この日「何か緑色の物を身につける事!」が課題でした。アイルランド系の移民、アイルランド系のカナダ人の方々は、この日は全身緑色!で通学だったのも覚えています。

  
 

st patrick’sday google

 

1セント硬貨が本当に流通していなかった件

しばらくぶりにカナダへ戻って感じた事、などを書きます。

以前から導入されると噂されていた「1セント硬貨の廃止」、2013年に施行されたようです。

クレジットカードや小切手などで支払う場合は、1セントまで有効ですが、お店でお買い物を「現金」でする場合、1セント単位での取引はありません>_<
例えば

  
ご覧のように、$29.36は実質 $29.35と扱われるわけで…

レシートには新しい項目:”Cash Rounding“が追加されています。

rounding というのは、四捨五入の様に「繰上げ」「繰り下げ」を行うことで、上のレシートの場合は、1セント「繰り下げ」されています。

 

from canada mint

 
まー、これがまたレジのところで計算されるわけで、12%の消費税、そのうち「調理前の食べ物など」には 物品サービス税5%が免除だったりする場合もあり、自分が買い物している時、「全く幾らになるのか?」なんて電卓が有ってもなかなか分からなくなっている「カナダでのお買い物」体験のお話しでした。