ママチャリ@クールジャパン

北米の子供達(又は若年層)は、日本製のアニメを日常的にテレビで観ています。

嬉しいネェ〜(^^)

日本の文化は粛々と海外に進出し(または受け入れられて)いて、ゆくゆくは外国の若い世代の方々がより日本の価値観を理解していってくれる事になると思っています。

そんな日本の文化の一端として存在する「ママチャリ」。

わたしが在北米時代には「ママチャリ」は殆ど見かけませんでした。

実際、本体の「ママチャリ」を数台見かけることはありましたが「子供を2人(前と後ろ)」に乗っけてるのは、皆無でした。(後部に乗っけているのと、引っ張る型は見かけた事はあります)

 

後ろで引っ張る型

 
今日ふと「亀田製菓の柿の種」を食べている時に、パッケージの裏を読むと、ロンドンでは「ママチャリ専門店」ができているそうですね。

  
こんな感じで、ロンドンのママやパパも子供たちを前と後ろに乗っけて走っているのでしょうか。(^^)

英単語の省略形

例えば、

I + am が I’m

you + are が you’re 

など、中学1年生の英語の授業で省略形を習います。

英単語の省略形はそれだけに止まらず、

not + ever が never の元であるとされていたり、blood + rush が blush であるとされていると聞きます。

真実は定かではありませんが、

student + dying = studying 

と言う意見もあるようですね(^ ^)

英単語の短縮形

絵文字 emoji 🙏🏼

「日本語の単語」がたくさん外国で使用されてきています。

嬉しい気持ちになりますね。

その一例が「絵文字 emoji」です。

(^^;;とか、(^-^)/とか、(*^^*)なんかから始まり、今では😊😁😰 もemoji と呼ばれるようになったりしてますよね。(^ ^)

数あるemoji の中に、意味がイマイチわからない物もあるんです。(と、言われています)

これ

🙏🏼

です。

私は個人的には「お願いします」とか、「ありがとう」とか、「祈ってます」みたいな時に使っていますが、人によっては「ハイタッチ high five」で使用したりするらしいですね_φ( ̄ー ̄ )

 

絵文字 emoji の意味

 
またまた細かい事を言ってしまいますが、ハイタッチ (high five)の場合は、親指が片方の手に見えても良いはず…それに、袖の色を変えてみたりするとより分かり易いのではないか?と思ったりしています(^o^)/

St. Patrick’s Day (聖パトリックの日)

毎年、キリスト教圏で3月17日はアイルランド共和国に、キリスト教を伝えたとされる聖人St. Patrick を讃える日となっています。

カナダもSt. Patrick’s Day をお祝いします。かといっても、全ての人々がアイルランド人でキリスト教徒ではないので、本来の深い意味でのお祝いは、限られたグループの方々のものだと思います。

しかし、お祭り気分でのお祝いは、宗教や人種を超えてカナダとアメリカでは浸透している年中行事の一つです。

シンボルは何と言っても「緑のクローバー」🍀

子供たちが通っていた小学校では、この日「何か緑色の物を身につける事!」が課題でした。アイルランド系の移民、アイルランド系のカナダ人の方々は、この日は全身緑色!で通学だったのも覚えています。

  
 

st patrick’sday google

 

3月14日は何の日?

3/14は日本で「ホワイトデー」という事で、バレンタインデーのお返しの日とされていますよね。

もちろん、この設定は日本だけなのは、最近は沢山の方々がご存知だと思います。

一方、北米の一部では、3/14を「パイの日」と呼んでいる方々もいるようです。

美味しい「パイ」を食べる言いわけになりますよね! (パイは本来ならπ=3.14の意味だと思いますが…)

“π or pie”